子供のスマホに必須!Kidsloxでスマホ利用を管理できますよ

子供にスマホを持たせる時にぜひ導入して欲しいアプリです。
特にiPhoneの場合標準のペアレンタルコントロール機能だけでは細かい制限が出来ません。
スマホの利用を制限するためのアプリを紹介します。

Kidsloxとは

親が子供を安全に保ち、スクリーン時間を制限するのに理想的なデジタルコンパニオン。 Kidsloxアプリをインストールすると、あなたの子供のiOSとAndroidデバイス(iPhoneとiPadを含む)を遠隔操作することができます。 夕食時間、宿題、就寝時間を管理するのに最適です。

子供のスマホやタブレットを管理するためのアプリです。
以下の機器で利用できますが、特に需要の多いiPhoneを中心に説明したいと思います。

● iPhone
● Android
● Amazon Kindle
● Mac OS X
● Windows

他のアプリでも同様のことは可能ですが、以下のアプリは残念ながら動作が不安定で、設定したとおりに動作しませんでしたので有料課金は行わずにアンインストールしました。

なにができるの?

アプリの制限

アプリを利用できないように制限することが出来ます。
但し制限できるのはAppStoreでインストールしたアプリのみです。

制限の方法

スケジュールによる制限

設定した時間のみ利用できるように設定します。(5分単位)
例えば以下のように組み合わせてスケジュールを設定することが可能です。

毎日 7時~7時30分
毎日 20時~20時30分
土日 上記 + 12時~13時

この例では毎日朝晩の30分利用できるようにしています

日々の制限

決まった時間ではなく1日1時間などの制限を設定することも可能です。
曜日ごとに設定することが可能です。

スケジュールによる制限と日々の制限を組み合わせることも可能ですが、通常はどちらか1つだけ利用すれば十分管理できます。

上記以外での利用方法

スケジュールや日々の制限をかけずに利用することも可能です。
その場合は必要に応じて手動で制限の有り無しを切り替え事になります。

iOSでのアプリ制限について

iOS(iPhone・iPad)ではアプリ毎の個別設定は出来ません。
これはiOSの仕様によるものですので、Kidsloxもこの制限を受けます。

つまりKidsloxでアプリ制限機能を利用する場合、Lineだけ許可して他は利用できないようにするなどの個別設定は不可能です。
アプリ制限をすればすべてのアプリが利用できなくなるということになります。

Androidでは自由に設定できるので、iPhoneも柔軟に設定できるようになって欲しいですね。

Safari

アプリとは別に設定します。
iOS標準のペアレンタルコントロールでも制限可能ですが、Kidsloxでも設定できますので、Kidsloxを使ったほうが管理しやすいです。

Safariを許可しないと利用できないアプリやゲームが存在しますので、Kidsloxで必要なときだけSafariを利用できるように設定するといった使い方が考えられます。

料金

無料で利用できますが、制限がありますので14日のお試しで問題が無ければ有料課金することをおすすめします。

1ヶ月 240円
半年 1,080円
1年 1,980円

仕組みについて

アカウントの作成

まずはアカウントを作成します。
アカウントの作成は無料です。

課金が前提となりますが、アカウントが1つあれば複数の端末を管理することが可能です。
その場合も料金は変わりませんのでご安心を。

インストールする端末

親の端末

親のスマホから子供のスマホをコントロールします。
すべて子供のスマホで操作することも可能ですが、親のスマホから操作できたほうが便利ですのでアプリをインストールして下さい。

この端末は制限をかける訳ではありませんので、最初に作成したアカウントでログインできればOKです。(デバイス登録する必要はありません)

子供の端末

コントロールされる子供のスマホにもKidsloxアプリをインストールします。
子供のスマホにはプロファイルのインストールが必要です。

以下の項目を設定します。

● 作成したアカウントでログイン
● アプリのパスワードを設定
パスワードを設定しないと子供にアプリの設定を変更されてしまいます。
● 制限事項の設定
● スケジュール・日々の制限の設定(オプション)

登録したデバイスが表示されます(3台のデバイスを登録しています)

アプリの削除について

子供のスマホでアプリをアンインストールされると管理ができなくなります。
iOS標準のペアレンタルコントロール機能でアプリの削除を制限して下さい。

モードについて

3つのモードがあり、切り替えて利用します。

ペアレントモード

制限がかかっていないのでなんでも出来るモードです。

子供のスマホだけではこのモードを利用することは無いと思いますが、親子で共有するスマホやタブレットの場合、親はペアレントモードで使用し、子供はチャイルドモードもしくはロックダウンモードで利用することで端末を子供に貸すことが可能になります。

チャイルドモード

アプリが利用できるモードです。
スケジュールや日々の制限を使って利用している場合は終了時間が来れば自動的にロックダウンモードへ移行しアプリは利用不可となります。

ロックダウンモード

制限モードですので、iOS標準以外のアプリは利用することができません。

利用の際の注意点

SNS

アプリを時間単位で制限した場合、LineなどのSNSも設定した時間のみしか利用できません。
Lineの利用に制限がかかるということを友達にも理解して貰わないと、必要な連絡できないなどのトラブルが起きるかもしれません。

安定度

ネットでは不安定でスケジュールが正しく動かないと書かれていることもあるようですが、私が数ヶ月利用した限りでは不安定になることはありませんでした。
毎日決まった時間に動作するようスケジュールしているだけですので、もしかしたら複雑な設定を行うと不安定になるかもしれません。
お試し期間の間に動作検証することをおすすめします。

まとめ

月額課金のアプリなので買い切りよりも導入のハードルは高いですが、費用以上の効果があります。

アプリの出来は非常に良いので子供にスマホを渡すのであれば非常におすすめできるアプリです。

子供のスマホ利用については以下のページにてまとめていますので参考にして下さい。

6年生になる私の娘の友達は殆どがスマホを利用しています。 もう小学生でもスマホを持つ時代なんですよね。 我が家は共働きですので、...
以前も書きましたが、息子(長男)はTwitterが大好きです。 スマホの使い方が依存症と言えるぐらいあまりにもひどいので現在はスマホ利...
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