iOS11に更新したらiPhoneのバッテリーの減りが早くなった

iPhone6sにiOS11をインストールしてから異常にバッテリーの減りが早くなりました。

1日持たないぐらいどんどん減るので困っていましたが、問題が解決しました。
現在はiOS11へアップデートする前と同じぐらいのバッテリー消費に戻っていますので試したことを紹介します。

iOS11へアップデート後に発生した現象

iOS10までは朝100%充電された状態で夕方頃に70~80%残っている感じでした。
それがiOS11に更新した所、同じような使い方で夕方になると20%を切るような感じになっています。

過去にもiOSのアップデート後にバッテリーの減りが早くなる現象が発生することがありましたが今回は今までにも増して減りが早い。

原因はspotlight等のインデックス再構築なんかで消費していることが多くて、数日経てば普通の減りに戻ることが多いのに今回は数日経っても治りません。

iOS11.0.1がリリースされました

iOS11がリリースされて間がありませんが、早々に11.0.1が出ました。
メジャーバージョンアップ直後の修正リリースも毎回の風物詩になってますね。

バグフィックスの為のリリースになっていますが、バッテリーの減りが早い問題も解決してたらいいな。

そういう訳で早々にインストールしてみました。
結果はしばらくしたら分かると思います。

問題が解決しました

11.0.1へのアップデート後、半日程度使って10~20数%の消費でした。
これくらいなら普通のバッテリー消費とみても良いと思います。

iOS11へのアップデート後、バッテリー消費が激しい方は11.0.1へのアップデートを試してください。

手動でアップデートする場合は設定一般ソフトウェア・アップデートから出来ますよ。

バージョンアップに関係なく日頃からバッテリーの減りが早くて困る場合はアプリがバックグラウンドでバッテリーを消費しています。
アプリが原因のバッテリー消費に対する対策はこちらをどうぞ。

まとめ

我が家では4台のiPhone6sを使っていますが、バッテリー消費が激しくなるのは1台だけでした。
ですので、インストールされているアプリとiOS11の相性が悪く、不具合を起こした可能性があります。
私は11.0.1へアップデートすることで改善しましたが、どうしてもバッテリー消費の問題が改善しない場合は別ページのバッテリー消費に対する対策を参考にアプリの設定を見直して下さい。

それでも駄目な場合はこちらをどうぞ。(^_^)



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